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遊戯王第一世代だった私が遊戯王をやめたわけ

   

私が小学生のころ、遊戯王カードが発売されはじめ、私も多くの友人たち同様に遊戯王カードに夢中になっていました。

私はその後、中学生になるのを機に、遊戯王カードを引退し、多くのカードを手放しました。

私がなぜ遊戯王カードを引退したのか、その後のカードの行方についても説明します。

理由はやはりカードを遊ぶのに使う時間とお金です。

まず時間から説明すると、私は小学生のころ友達とほぼ毎日の放課後、誰かの部屋に集まって遊んでいました。

しかし、私自身中学校で部活に入り、放課後の時間の多くを部活に使うようになり、またほかの多くの友達も部活や塾に時間を取られるようになり、定期的に集まって遊ぶことは難しくなりました。

現在のようにカード売っている店でカードゲームを遊べる環境はまだできておらず、友達との時間が少なくなることはそのまま遊戯王カードを遊べなくなることを意味します。

次にお金について説明します。私は小学校時代、少ないおこずかいのほとんどを遊戯王のパックや当時おまけとして遊戯王カードがついてきたVジャンプを買うのに使っていました。

しかし、中学生になると、他のことにも興味が出てくるようになりました。

私の場合は前述した部活動のほか、漫画や小説にはまり、そちらにお金をかけるようになりました。

少ないおこずかいをやりくりする中で、友達と遊ぶことのできない遊戯王カードはだんだん優先度が下がり、中学一年生の五月にはもう遊戯王カードを買うことはやめました。

最後に残った遊戯王カードの行方ですが、あの頃はまだ転売できる場所も田舎には少なく、私は転売に対してもあまりいい印象をもっていなかったので、全部下の兄弟にあげました。
カードの発送なども面倒でしたしね。

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